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アレルギーと顔とウニの関係

アレルギーには様々な種類のものがあります。
一般的に昔から有名なものは、最も知られているものとして、花粉症アレルギーですが、最近では、このようなものまで存在してしまうのか、というような変わったアレルギーがあります。
その一つがエビアレルギーとウニアレルギーで、これは今までエビが大好きで食べていた人でも、ある時に突然発症します。
エビを食べた後に顔にぶつぶつができており、辛い痒みが生じたことから、皮膚科の先生に診察をお願いしたところ、エビアレルギーであった、と判明することがあります。
今まで食べていたものでも、花粉と同じように、体の一定の量をオーバーすると、ある時から突然、このような症状が顔や体に出てしまうものであり、そのため、とても驚く人が多いものです。

ウニについても、このようなエビと同じように、今までは大好きで食べていたことにも関わらず、急にある日突然に、ウニによるアレルギーだと診断されてしまった、このような体験をされている方は稀におられます。
ウニやエビだけでなく、ココナッツやピーナッツなどのナッツ類などのものも該当します。
本人は気づかずにおやつに食べていたものの、いざ検査などをしてもらった結果、これ以上食べてしまうと体などにひどいかゆみや顔が真っ赤になるくらいに腫れ上がるという診断を受けることもあります。
このようなことから、好きな食べ物であっても、ある日、突然にアレルギーが出てしまうことなどがあり、本人だけでなく、周りも知らなかった、ととても驚くケースが多々あります。
また、治療については、特に一度このような症状が出てしまった場合には、その食べ物は食べないようにすること、このようにすることで、対策を行うしかありません。